つぶやきさんの食卓

パンと読書と子育てとその他もろもろ

HPV16型

    今月頭にウィルス検査をして、今日検査結果が届きました。

     まぁ予想通りの16型。定期的なフォローは2から3ヶ月に一度になるようです。検査費用が結構高くつく上、受診するのに待ち時間が長いので幼子を抱える親としては大変です。

   これからどうなる、なるようにしかならないか!

今年も子どもとお月見白玉だんご

    しばらくまた放置プレーでした。というのも7月に低音性難聴になり、メニエール病の疑いがかかってから、なるべく疲れないように必要最低限のことしかしてないからです。本当はパン作ったり、子どもと毎日散歩したり、こまめに掃除したり等々…色々とやりたいのですが。

    さてそんな中、今年も秋の十五夜がやって来たので子どもと楽しもうと二色の白玉だんごを作りました。

     
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     去年と同じ、カボチャとノーマルです。上には茹で小豆ときな粉がかかっています。

     毎年同じものを作ると子どもの成長が一目瞭然でわかりますね。去年より、捏ねたり丸めたりする作業がすごく上手になっている。成長したなぁとしみじみ感じました。そして今年は缶切りで缶を開けることを一緒にやってみました。本人はとても楽しそうでした。

    来年も同じものを作って成長を感じようと思いました。

    

 


     

泥のように眠ってもまだ眠い

    今日は救急外来で貰っていた下の子の薬がなくなったので、受診してきました。

    経過は良いようで、少しずつですが良くなってきています。吠えるような咳が出なくなってきました。

     家に帰ってから下の子は久々にお昼寝を布団でしてくれました。ここ数日は息が苦しかったのか、布団では夜も眠れず何度も目を覚まして泣いていました。そして私も数日ぶりに三時間ほど布団で眠ることが出来ました!が、あまりにも眠すぎたせいなのか昼寝が長すぎたせいなのか、起きたらものすごい疲労感。緊張の糸も切れているので尚更かもしれません。

     実は私、7月に低音性難聴になったのですが、完治に至っておらず治療を継続していたところでした。寝不足のせいか症状が悪化してここ数日は目眩も出てました。こんなときに私が具合悪くなっていては子どもも元気にならないよなぁと思っていたのですが、今日から眠れるようになれば、親子ともになんとかなりそうな気がしてきました。



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クループ症候群

    上の子の肺炎が数日で落ち着いてきたのですが、今度は下の子が金曜日の夕方からまたまた発熱。そして吠えるような咳が出始めました。

    赤ちゃんから吠えるような咳が出るなんて思いもしませんでした。もうビックリです。一先ず週末明けてから受診しようと思ったのですが、日を追う毎にどんどん吠える咳になり、夜中は息苦しいのか1時間毎に泣いて親子ともに眠れなくなりました。朝が来るまでは持つとは思うものの、小児救急外来は車で一時間かかるので本当に週末明けまで待たない方がいいのか夜中に悩んだあげく、子どもの救急というサイトを開いてチェックしてみました。チェック結果の項目に「犬の遠吠えみたいになっていませんか?」というのを見て、ドンピシャでした。そして気になる咳をYouTubeでも調べたところクループ症候群というワードが出てきたので小児救急外来受診を決定しました。

   翌日、小児救急外来を受診したところ予想通りクループ症候群になっていました。

    犬の遠吠えみたいな咳は、声帯周辺が炎症を起こして出るようで夜間症状が悪化するそうです。

    幸いにもまだ軽症だったので咳を鎮める薬を出してもらい、吸入をして帰宅しました。

    薬を飲み始めて丸二日経ちましたが、熱も下がり薬のお陰か夜も少し眠れているようです。

   今回の風邪は子どもたちにとってかなり厄介なものでした。早く元気になってほしいな。

再度病院へ

   上の子が風邪を引き、こじらせて総合病院受診してからはや二日。 咳も酷くなり夜中に何度か咳き込んで起きて、吐きそうになります。そして昨晩38℃の熱が出たので、今朝入院準備もして病院へ行ってきました。

   病院へ到着すると、上の子は元気いっぱい。昨日の熱はどこへやらです。

  診察してくださった先生からは、「胸の音は以前より悪くなっているようだけど、肺炎の時にするバリバリという音はしていないよ。熱も38℃が最高だし元気そうだからこのまま薬追加で出して様子見ます」とのことで、自宅療養になりました。

   帰ってきてから咳き込んで吐いたので、もしかしたら今日辺りから洗濯祭り開幕かもしれません。

   そういえば、今年になってから39℃の熱が出ても多形紅斑出てないです。もしかすると継続して薬飲み続けてるせいなのかな。

そして気管支炎

    今日、総合病院の小児科にいったところ珍しくガラガラで空いてました。

    待ち時間なくすぐ呼ばれて、先生に症状を話したところ、鼻の粘液と血液とレンドケン検査しましょうということで上の子検査しました。

   鼻の粘液と血液検査をするとき、処置室前で待ってたのですが、お母さん助けて~いたいよ~という声が聞こえてきて、いつも以上に心が痛くなりました。なぜかというと、今日上の子誕生日。検査は大事だとわかっていても誕生日に痛い思いしなくちゃいけないのは、母としても辛いです。

   レントゲンは私も同伴で撮りました。怖かったよ~と泣きましたが、痛いこともなかったのでケロっとしてました。

    そして検査の結果。

     レントゲンからは気管支炎から肺炎になりかかっている状態が判明。そして血液検査は白血球が軽度に上昇していて、炎症反応が上昇しているとのことでした。鼻の粘液からはアデノウイルスマイコプラズマも陰性でしたが、身体の状態からマイコプラズマが疑われるということで、ひとまずは自宅療養でクラリスロマイシンという抗生剤を飲み薬で出してもらいました。

    今日明日の晩に熱が上がった場合は、また病院へ来てほしいそうで、その時は入院治療になる可能性があると言われました。

    今晩の様子だと、熱が上がらないので治まりそうな予感です。ひとまずよかった。

 

風邪がこじれました

    毎日猛烈な暑さが続いていましたが、私が住むところはやっと落ち着いてきました。

   さて、お盆は子ども二人を連れて実家に帰省していました。

   家族が集まり子どもも集まりで、多分実家は大変だったのではないかと思うのですが、とても休養がとれました。実家ありがとうございました。

   自宅に戻ってから気候の変化のせいか、はたまた人混みに行ったせいなのか、子どもたち二人揃って風邪を引きました。最初は下の子が鼻水を垂らし始め、あれよあれよといううちに熱が出て、下がって今は鼻水だけが出ています。上の子は喘息持ちのせいなのかなんなのか、熱が出始めて39℃まで上がったと思ったら平熱まで下がり、それの繰り返しをして今日で三日目です。なんだか嫌な予感です。春先にも同じことがあって、この時は肺炎になってました。

     晩になって咳も酷くなってきたので、明日は総合病院の小児科を受診してきます。

    今日の明けから夕方まで平熱まで下がったからといって二日ぶりのお風呂に入れたのが良くなかったのかな。