つぶやきさんの食卓

パンと読書と子育てとその他もろもろ

ほぼ全快

   子どもの退院後の受診が終わりました。

    胸部のレンドゲンを撮ったところ、まだ曇りはあるものの咳や熱が出ていないのでこれで治療終了ということになりました。治って本当によかった。

    そして、蕁麻疹の検査のために採血もしてもらいました。 検査結果の説明は尿検査を行う日に聞くことになりました。

    レントゲンも採血も大人だと少し我慢をすればすぐ終わることをわかっているのですぐ終わりますが、子どもはそれがわからないので大抵抗していました。(医療スタッフのみなさんありがとうございました)

    レントゲンは私もこどもをおさえるためにレントゲン室に入ったのですが、子どもは泣き叫び、崩れ、力いっばい抵抗するので立位で撮らせてくれず、仰向けで撮ることに…技師さん二人と母の三人で取り押さえて撮影しました。

    採血は、事前に看護師さんから「暴れないように布でお子さんを包んで、採血量も多いので一発で終わるように先生にお願いしました。お子さんお借りして採血します。」と聞いておりました。その時が来て子どもを看護師さんにお願いしました。処置室と待合はカーテンで区切られているのですが、子どもの泣き叫ぶ声が響いていました。子どもはまだ不明瞭な発音なので他者が聞くと何を言っているか分かりにくいのですがお母さん、痛いと言う声が聞こえてきたような気がしました。しかし、次第にアンマンと叫んでいる声が…アンマン?アンマンってアンパンマンじゃない?あれ、母を呼ぶ声はどこへ?

    汗と涙でベチャベチャになって子どもが戻ってきたのですが、手にはアンパンマンのガラガラがしっかり握られていました。苦痛だったのは重々承知ですが、戻ってきたときの子どもの顔が清々しかったので笑ってしまいました。頑張ったご褒美に大好きなバナナをあげました。